第2回アポカリーアート絵画展にF130号「星宿る地」を出品
下記文章はギャラリーNスクエアのHPから転載しました。
主催 ギャラリーNスクエア 
協力 銀座「アートもりもと」 名古屋 「ギャラリー Ray」 豊田「豊田画廊」
会期 2013年9月14日(土)〜23日(月・祝) 午前10:00〜午後5:00
会場 名古屋市市政資料館3階 第2・3・4・5展示室
アポカリーアート絵画展の主旨
絵を鑑賞する立場から企画した手作りの展覧会です。
作品は具象・写実を基本とする伝統絵画に現代のエスプリを加え、豊かにメッセージを発する100〜150号の大型作品約25点。会場は市役所東400メートルにある重要文化財の名古屋市市政資料館。大正11年に建ったネオ・バロック様式の素晴らしい建物です。建物が醸す荘厳な雰囲気と展示作品の魅力が見事に融合し高め合います。
作品が豊かにメッセージを発し、観る人が作品から深いメッセージを感じる絵画。
それがアポカリーアートの世界です。私たちはそんな作品を求めてここ数年の国内美術団体展を巡り、ひときわ輝くいくつもの具象・写実作品に出会いました。作家諸氏の賛同を得てこれらの作品を全国から名古屋に集めて展示します。本展は、絵を描く人・見せる人・販売する人ではなく絵を観て楽しむ美術愛好家有志の企画による手作りの展覧会で、入場料、作家参加料ともに無料です。
この第2回アポカリーアート絵画展はあいちトリエンナーレ・パートナーシップ事業に認定され、トリエンナーレ会期中の9月14日から23日に開催します。あいちトリエンナーレで現代アートの素晴らしさを存分に体感され、その続きで本展をご覧頂いて、伝統絵画の魅力を同時に味わって頂く事を本展実行委員一同が期待し、鋭意準備を進めております。
第2回アポカリーアート絵画展会場写真は名古屋市HPから転載しました。
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名古屋市市政資料館大正11年建築ネオバロック様式レンガと石造りの洋館3階に展覧会場があります
◎アポカリーアートとは
美術の世界は驚くほど広くて多様です。様々なモチーフがあり様々な表現法があります。
作品を創り出す心は様々でしょう。そしてそれら作品を見る目も心も様々です。そこには常に新しい展開があり新しい発見があり。ワクワクするほど魅力溢れる美術世界が広がり続けます。
こうして限りなく広がる美術世界の中で、具象表現を基軸として、古典から引き継がれた伝統の上に新しい表現の世界を拓こうとする作品も数多く登場しています。 これらの中に、格別に豊かなメッセージを発する作品がいくつも存在することに気付きました。そんな作品が湛える魅力に強く惹かれつつこうした作品を私たちはアポカリーアートと名付けました。アポカリーアート (Apocaly Art)とは作品が「啓示する」とのイメージから、黙示・啓示=Apocalypseなる古い英語をなぞって銘じた造語です。アポカリーアートは伝統の上に新たに拓かれた深淵なる美術の世界。それはシンボリック+コンセプチュアル+スピリチュアルな表現の昇華晶! 深い想いを籠めて制作され、豊かにメッセージを発する作品です。古典に源を発する具象絵画の伝統の上に、ルネッサンス期に創造された確かな魅力を加え、更に現代のエスプリを精緻に織り込んだ作品です。

下記文章はあいちトリエンナーレから転載しました。
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あいちトリエンナーレ2013パートナーシップ事業No.256 第2回アポカリーアート絵画展
ネオバロック建築と優れた伝統絵画の競演!
開催日時2013.09.14(土)~2013.09.23(月)
午前10時00分~午後5時00分  9月17・19日は休館日
開催場所名古屋市市政資料館3階一般展示室 2・3・4・5室
名古屋市東区白壁1丁目3番地
事業分野美術
事業内容伝統絵画の秀作・力作を大正時代の傑作ネオバロック建築の
荘厳な雰囲気の中でじっくり鑑賞します。
会場は市役所東にある名古屋市市政資料館。

作品は国内でこの数年間に開催された
多くの美術団体展でひときわ輝いた100号以上の大型作品
約25点を全国から名古屋に集めて展示します。

本展は、絵を描く人・見せる人・売る人ではなく、
絵を観て楽しむ美術愛好家有志の企画による手作りの展覧会で、
入場無料、作家参加料も無料です。
入場料・参加費無料
応募事業HPhttp://n-square.jimdo.com

応募事業の問合せ先Nスクエア・アポカリーアート絵画展実行委員会 野田直樹
0565-27-4350
nsquare5497@yahoo.co.jp
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by yonedakazuhide | 2013-10-03 15:57 | お知らせ
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